好きな音楽、学校生活、ギター、アニメ、ゲーム。忘れたくないから残せたら良いな。
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こんばんは~。

今月に入って3回は道を訊かれたりしています、
みいるです。
場所と道と電車ですね。
なかなか答えられる場面がないのが申し訳ないですが。
地元でも小学校や病院を聞かれるのですが、
たくさんあるもので^^;
案外隣町のことを含めると多いんですよね、
どれがどの建物名なのか分からなくなることもしばしば。
特に数字で分けている建物はね……。


さて。
今日は久々にゲームの感想でも。
『そんな暇があったらブログ更新しろよ!!』
とか言われそうですが、
……いやストレス発散です、
許して下せえ。
まぁさっそく書きましょう。


新お嬢様物語』。

あらすじ。
お嬢様であるパティは何者かに捕まってしまい、
部屋に閉じ込められてしまうが、
脱出を試みて――。


感想。
回避アドベンチャーというものを初めてやりました。
マゾゲーと言われるだけあって、
もうホント何十人のパティが倒されたことか……。
開始30秒で一回の勢いです。
でもまぁ、
会話文(っていうのかな)と謎解きはとても面白かったです。
なんかトラップもありすぎて、
ある意味トラップにかかるのも楽しくなってきて――。
え、マゾではないですよ。
う~ん、
記録上のプレイ時間は30分もないのですが、
多分4時間はプレイしましたね。
あまりの3時間半は……あはは。
だからマゾじゃないですって。
エンディングも結構私は好きでしたね、
バッドはもちろんのこと珍しくハッピーも好きになれました。
とても面白い作品だと思います。

あと、
前作『お嬢様物語』をクリアーしていない状態でしたが、
特に何事もなくできましたね。
なんか詰んでるんですよね……前作……、
やり直してみようかな。



感想(ネタバレあり)。
※現在は伏字ですがテンプレートの関係で伏字が解除されている可能性があります。
 ご了承ください。
不覚にも最後の選択肢で(´;Å;`)ウルウル……。
(今までの苦労+ルーへの仲間意識+なると思った展開から)
まぁ、
助けたら案の定バッドエンディング直行でしたけど。
心苦しく一人で逃げれば、
納得のハッピーエンドで良かったです。
ある意味バッドエンド症候群か……orz

にしても、
何がゲームオーバーの原因になるのかが分からないこそ、
とても楽しめましたね。
ニワトリに3回ほどアタックされて死んだり。
道を歩いたら見えない地雷を踏んで死んだり。
壁かと思って触ったら棘で死んだり。
よくクリアーできたなっと自分で自分を褒めています。
(テクニックを要するゲームは苦手なもので(^^;))

そういえば、
水中の音楽とても好きです。




さて。
続編はどうなるか……。
現在は6ヵ月以上続編情報が停止しているので、
もしかしたらできないかもしれませんね、
結構楽しみなのですが。
フリーだから仕方ないといえば仕方ないのですが……。

何はともあれ、
『新お嬢様物語』の製作者さん方、
とても面白い作品をありがとうございます!!!


じゃあ、
終わりにします~。
お父さんのパソコンに私のフリーゲームの全てが入っているのですが、
見られると恥ずかしいですよね(笑)
専用のフォルダを作っているので、
ミスをしない限り見られはしないと思うのですが。
それにしても、
やっぱりゲームは良いですね!!!
私の相棒のPS2さんもたまには起動してあげねば……。
拗ねて動かなくなるやもしれませぬ。
まずは5万人ありがとう企画ですけどね~。
何事にも楽しんで生きますよ。
では、ウィ~ウィ♪
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【2012/12/15 23:59】 | ゲーム感想。
トラックバック(0) |
こんばんは~。

今日は久々にゲームの感想でも書こうかな、
みいるです。
今回のゲームは『死舞草』というフリーゲームの方を。
ちなみに、
コメントではもしかしたらルールに引っかかり、
コメントできないかもしれないので気を付けてください。
今回の作品は多分前期のテスト中に気になって、
その時ダウンロードをするとプレイしてしまうからとお気に入りに入れたままで……。
ようやくこの間ダウンロードをしてプレイさせていただきました。



死舞草



あらすじ。
夏休みのある日、
葉月燕とその妹の葉は家族で父親の実家に帰ってきていた。
そこでひょんな幼馴染の古崎隼人にホラーゲーム作りを手伝うことになり、
その資料集めとして、
村のしきたりでは入っていけないとされる森へ入ってしまう……。

と大まかなあらすじはこんな感じのホラーゲーム。
このような話がいくつかあります。
よくありそうな話(しきたりで入れない森など)が中心で、
暑い日にはぜひこれで涼んでほしいところ。
寒い日には頑張ってほしい。



感想。
ネタバレは書かないのでご安心を^^

ストーリーについて。
最初に一言。
最後の最後で胸にグッときてそんな感動で泣きそうになりました。
いや、
いくつも話がある中でほとんどの話に感動。
で、最後の最後で胸が苦しくなりました。
全体的に私が好みの内容かなっと思います。
やっぱりホラーはなかなか強い……感動が。
今回はなんだろう、
ホラーと百合と声を出して笑ってしまうギャグの割合がなかなか良い。
ボケる部分はホントボケていて『何やってるの(笑)』ってなりましたね。
選択肢からのストーリー分岐も途中気になっていましたが、
最後があの展開なら丁度良いと思いました。
変な選択肢を作るとあの最後の最後がもったいないことになりますので。
とりあえず、
人の命と魂について考えさせられました。

キャラクターについて。
結構全体的に魅力的なキャラクター……特に女の子はそうでしたね。
一人ひとりの個性が強くて、
でもストーリーがうまく分かれていることでうまく引き出せているかな。
立ち絵なども綺麗でかわいいです。
逆に怖いキャラクターはホント怖いですけどね^^;
全然関係ない話をすると、
射水すみれさんの名字の射水をずっと『いずみ』さんと読んでいました、
最後までプレイをした後に気づきました。

音楽・効果音について。
OP曲であるChinamiさんの『Shady Violet』は、
全ストーリーを読み終えるとなかなか胸に響きますね。
声も曲調も好みなのでフルで聴きたいくらいです。
OP映像もなかなかきついです、苦しいです、良い意味で。
BGMの方もたくさん種類があり、
いろいろな場面でうまく使い分けられていたんじゃないかな。
正直言うと、
BGMや効果音は自然に入っていた(場面にマッチしていた)ので気にしていなかったんです。
他の作品ではたまに『え、ここでこんな曲?』とか思うこともあるのですが、
耳に入ってこないというわけではなく、
ホント自然で今そういえば……と驚きました。

その他のことについて。
グロの少ないホラーは久々で良かったですね。
表現自体はあるかもしれませんが絵はそんなにないので。
強いていうなれば
スキップ機能がないな~……っていうことが不便。と書こうと思ったのですが、
説明書を見たらやり方が書いてありました。
……ということは、
私には欠点が見つけられなかったということに......。
とにかく、
ストーリーとBGMには大満足。



これくらいでしょうか。
ネタバレの感想は追記にて書きたいと思います、
いつも通り伏せ字で。
……テンプレートによっては伏せ字になっていないので気をつけてください。
ゲームの面白さの7割は損してしまう文ですので、
どうかやった方のみお覗きになられてください。


最後に。
なんか……最終的に『気持ち』について考えた作品でしたね。
この『死舞草』という作品に出会えたことを本当に嬉しく思います。
制作者の皆さん、
ありがとうございます!!!



じゃあ、
終わりにします~。
ゲーム『死舞草』、
お勧めですので機会があったらぜひやってみてください。
感想自体、
未来の私が読み返しても分かるように書いただけなので、
読みにくい分かりにくいとあると思いますが、
そんなわけなのでご了承下さい。
とりあえず、
この気持ちにはいずれ慣れてしまうので仕方ないのです。
なんせ一度体験したことは簡単には消せませんから。
……何が言いたいかといいますと、
この『死舞草』という作品、
記憶を消してもう一度初めからやりたいと思うくらいなのです。
そんなことできないのでこんな感想なんですよ。
まぁ逆に、
ただ考えたことや感じたことは書いていかないと忘れちゃうから。
というのもあるのですが。
どちらにしろ、
やっぱり感想は難しいですね^^;
では、ウィ~ウィ♪
ゲーム『死舞草』の感想(ネタバレを含むため伏せます)。

最初、射水すみれさんの見た目に惚れましたが、
最後の最後で燕が形勢逆転しました。
あの最後の最後はきっと、
他の話とかで燕の犠牲エンドを作っていたらそんなに感動しなかったものだと思います。
葉のためなら自分を犠牲にしそうですから。
選択肢についてはそういう意味で良かったと思います。

葉を護っていた影について。
影だから分からないだけで、
ずっとあれは燕のそういう気持ちだと思っていた私です。
彷徨っていた方が負の気持ちでっていう。
『彼』と強調することから推理しました、
夢での髪の話はそんな伏線があったのかと……。
ちなみに、あの髪の夢で感動した私です。
結局あの影の正体は分かりませんでしたが……(そうですよね?)
そこらへんは出ることを願うしかない続編に期待しましょう。
百合要素がないと現在の私にはプレイできないかもしれませんが。

強いていうなれば、
何故画像集に葉が燕に泣きついてる画像(OP映像の一部)がないのか。
あの画像は多分何度でも見直しちゃう……あ、
それが狙いでOP演出にしか入れないのかも。
そういう意味でなら納得、仕方ない。

なんか個人的にフリーにしておくのがもったいない作品でした。
出来が良すぎてお金を払いたいくらい……
(とか言いつつ、お金がないので払えないのですが)。
それぐらいの威力がありました。

それにしても、
葉の『ウーパールーパー、ぐっへへへへ』であっていますでしょうか。
それは声を出して笑いました。
あの発想はいったいどこから来ているんでしょうか、
不思議です。
ちなみに、
私はその画像の時に丁度父親が帰ってきて(パソコンは父親の部屋でやっている)、
急いで隠して、でも保存もしていなかったので消せに消せなく、
パソコンを死守していました。
離れたら見られそうじゃないですか……。

そういえば、
怜の学校の話のあの展開は漫画『金田一少年の事件簿』を思い出しました。
いえ、パクリとか言いたいわけではなく、
なんか親友の話をそこに持っていくのはうまかったなっと。
よくありそうでない設定なので惹かれました。

さてBGMの方ですが、
『手の届かない場所』と『Mirage』が好きですね。
特に後者は燕が消えていくのがなんか……見えます。
あの部分、
画像がなかったのは今思うと不思議ですね、
OP映像でそれらしき画像はあるのに。
想像力に任せるのならそれはそれで良かったですが。
とりあえず『Mirage』は悲しい曲すぎてトラウマになりそう、
好きすぎる故でしょうかね。
燕のような強い人間になりたいです。


普段から外や家、自分の部屋など関係なく影が見えてしまったら、
やっぱり怖いですね。
私も突然そうなってもきっと慣れちゃうかな、
もちろん理解者がいればの話だけれど。
重要なのはその影にも気持ちがあるということ。
それを理解したからこその燕の最期は良かったですね。
もし葉が理解していなかったら、
燕がただの黒い物体にしか見えなかったんじゃないかな。
葉はホントに頑張ったね。
……なんか年をとったからか上から目線の感想しか言えないですね(笑)
とにかく、
私も逃げずにやらなければならないことは頑張りたいと思いました。


ありがとうございました。

ではでは~。


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【2012/09/23 00:25】 | ゲーム感想。
トラックバック(0) |
こんばんは~。

よく飽きないねと親に言われます、
みいるです。
まぁ、
大体小学5年生辺りからいじっているので、
言われても仕方ないんですけどね。
ブログも親には実は内緒でやらせてもらっているので、
いつも何やっているんだっていう。
きっとゲームをずっとやっていると思われているんだろうなぁ(苦笑)
強ち間違っていませんが・・・。

個人的にね、
ブログは思い出を記すのもあるのですが、
感情だと特に慣れてしまって分からなくなるので書き記す感じ。
私がゲームに感動しても、
どんな具合の感動かがだんだん分からなくなってしまうんです。
近いうちなら覚えているのですが、
何がどう良かったかとか忘れてしまうんですよ・・・。
後から見ると自分の世界観も変わったな~とか、
少しだけ実感します。

そんなわけで、
今日は最近やっていた作品をご紹介します。
息抜き程度なので奥深くまで掘り下げてやっていないのですが、
年でしょうか、
とても感動してしまったので。



『喇叭水仙(らっぱすいせん)』

―――あらすじ―――
元気で乱暴な女の子・レゥは、
ある村に大好きな姉と一緒に暮らしていた。
しかし、
姉が目を覚まさなくなってしまい、
医者にも手当てのしようがないと言われ・・・。
レゥはだんだんと塞ぎこむようになってしまう。
そんなある日、
友達のエミリが『裏山の神鏡にお祈りに行こう』とレゥを誘い、
裏山に行くが・・・。
―――あらすじ終―――

大体こんな感じです。
ほとんどコピーなので大丈夫でしょう。
さて、
感想。


―――感想(ネタバレ無し)―――
これとても面白かったんです。

まずストーリーから。
まぁ、実はレゥの友達のエミリがとても変態で、
その二人の会話がまた面白くて・・・。
序盤のお弁当の下りとか、
声に出して笑わせていただきました。
最終的に、
NormalとGoodがあるEDですが、
どちらとも感動のできる終わり方となっております。
NormalENDでもう・・・でも・・・頑張ろう。
という気持ちで乗り切りました。
Normalで充分考えさせられる話だったんですよ~。
もう大満足です。

次に謎解き。
簡単すぎず難しすぎずという具合で、
個人的には丁度良かったかな~と。
一人で進めることが出来ました。
推理とか苦手なのでこれまでの作品は許してください(笑)

戦闘も、
やりやすいタイプ・・・というか好きなタイプだったので、
楽しかったですね~。

強いて言うのなら、
NormalもGoodもラスボスと、
その前のダンジョンの敵の強さの違いかな。
差が激しいのか、
5回ほどレゥが倒されてしまったという。
・・・って言っても、
アイテムの出し惜しみをする性格なので、
回復呪文中に・・・ということだったので。
そこは私のような性格でない限り、
それなりにスイスイと行けるのではないかな。

とても楽しめました。
―――感想(ネタバレなし)終わり―――



ネタバレありが見たい方は、
『続きから』をクリックしてください。
携帯電話の方には申し訳ないですが、
伏せ字で感想(ネタバレあり)を書きます。


そんな感じで、
今回プレイさせていただいた『喇叭水仙』。
ありがとうございました~^^


じゃあ、
終わりにします~。
比べる気はありませんが、
前にプレイした『UnderGarden chronicle』と良い勝負です。
いや~・・・ホントに考えさせられました。
ちなみに、
あえてここにこっそり書いちゃいますが、
『喇叭水仙』は百合要素を含みますのでご了承ください。
では、ウィ~ウィ♪

というわけで、
感想(ネタバレあり)でございます。
伏せ字なので事故はないはず!!


―――感想(ネタバレあり)―――

何度も言いますが、
本当に満足してしまいました。

私が姉を持つ妹というのもありますが、
レゥに感情移入をとてもしてしまい・・・。
どちらにしろ、
どちらかが悲しまなければいけないんですよね。

NormalENDは、
その悲しみも忘れちゃうんだろうなぁ。
当たり前が無くなって、
多少の不便を感じるだけで、
でもそれにも慣れて暮らしていく。
もしかしたら、
不便なことすら改善されてしまうかもしれませんね。
私たちの生活ではないと思いますが、
でももしかしたらあるかもしれません。
いなくなってしまう人がいて、
それを苦しませないように忘れるようにお願いして、
私の記憶から跡形もなく、
その人に関する記憶が無くなっているのかもしれません。
でも気づけないんです。
無いことが当たり前になるんです。
実はですね、
この前姉が自立をしまして、
18年間一緒だった人と会わなくなりました。
荷物は多少あるのですが良いのですが、
何も無いと怖いですね。
と言っても、
家族で話をするので忘れるなんて事はもちろんありません。

GoodEND・・・の前に、
神鏡のことで。
何もしていないのに、
ただ置かれていただけなのに、
全てを自分のせいにされ・・・。
終わらせることもできない自分の命。
物として生まれたので不老のない不死ですが、
長く生きる分辛いことが多すぎます。
神鏡はとても優しかったから、
さらに傷ついて大変だったんだろうな。
はぁ、
ただ一緒に暮らしていることだけが幸せだったのかな。

GoodEND。
人にとって忘れられるのは、
とても辛いことです。
悲しみを与えないように記憶を消しても、
忘れてしまった何かに対しての悲しみは消えないわけで、
ホント・・・忘れたくないな。
レゥが帰ってくるとき、
記憶も戻るのかな。
神鏡が優しくて純粋なままでいてくれて嬉しかったな。

BGM『さようなら』が流れるとき。
特にNormalENDのときですね、
ヒリアお姉さんの物が次々と消えていくのは苦しいものでした。
思ってみれば、
記憶も何もかも忘れないといけなくなる方も悲しいですが、
忘れ去られる方もとても悲しいわけで。
正直、
NormalENDでもう放置しようかなっと考えたんです。
そういう方も作者様のサイトのコメントであったので・・・。
結局救いが欲しくて・・・私の心に欲しくて、
GoodENDを見ました。
悲しい結末なのは変わりませんが、
レゥの謎も明かされて。。。
一応、
あのままの神鏡でなかったらレゥは帰って来なかったから、
エミリには悪いけれど、
私はGoodENDが好きだな~。
・・・妹だからかな^^;
―――感想(ネタバレあり)終―――


私もそれなりに姉離れをしないといけませんね。
誕生日を忘れられていることは多いですが、
逆に私はちゃんと祝ってあげないと。。。
まぁ、
丁度良い時期にプレイしたのかもしれませんね~。

最後に、
この作品の制作者であるフォーリングさん。
ありがとうございました~!!!


ではでは~。


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【2011/08/04 01:17】 | ゲーム感想。
トラックバック(0) |
こんばんは~。

今回ご紹介する作品のおかげで、
『chronicle』が書けるようになりました、
みいるです。
私の知る大半の英語は、
歌詞や漫画・アニメ・ゲーム名から覚えています。
特につづりについては、
とても助かっております。


さて、
今日は記事を二つ書きたいので、
さっそく本題へ。

『UnderGarden chronicle』の紹介から。

普段から感想を書かないので分からないと思いますが、
フリーゲームのは初めてです。
結構最近なんですよ、
フリー作品に手を出したこと自体。
その中でこの作品が出来たことを心から感謝です。

-------あらすじ-------
記憶を失い目覚めた少女・アシュレイは、
ある部屋に閉じこめられていた。
武器を手にその部屋を脱出し、
外の世界を目指す。
---------終了---------

ちなみに、
一応百合作品だとは思います。
他のフリーのRPGをやっていないので分かりませんが、
ムービーがないわけですね、
音声も無いのでそういうものなのかな。
イベントはもちろんありますよ~。
あぁ、
ヒロイン全員女の子(?)なので。
やろうと思えば、
1日で一周クリアーはできますよ~。


-------感想-------
ネタバレ無しなのでご安心を。
まぁ、
RPGが苦手な私でも、
楽に楽しく出来た作品でしたね。
面白かったです。
操作も簡単なので、
ゲーム中の説明も親切で分かりやすかったかな。
あとあと、
装備によっては魔法や装飾が変わり、
好みとかで変えて・・・っていう。
BGMはホントに聞いてほしい。
切ないものは切なく、
かっこいいものはかっこよく・・・。
個人的に、
スタート画面での曲がお気に入りですね。
絵の方は人を選ぶかもしれないですが、
それもメニュー画面での事だけであって、
戦闘に入るともう・・・みんな格好良くて・・・。
もっと早くやっていたかったなぁっと。
RPGなだけに、
謎解きもよく出来ていましたね、
『あぁ、なるほどね』ってなったものです。
にしても、
ストーリーは切なく、
でも楽しくとホントに。
記憶を消してもう一回やりたいですね~。
-----感想終了-----


※続きにネタバレの感想を書きます。
 隠しますが、
 まだプレイしていない方は楽しみが消えますので、
 見ないようにしてください。
 個人的な感想なので、
 そこの批判はしないようによろしくお願いします。


じゃあ、終わりにします~。
実は『書く』と宣言した日だったかな、
この『UnderGarden chronicle』のHPを主様が消されたみたいで、
その主様のHPも今は『超縮小』され・・・。
なので、
やってみたい方は他のところから探してください。
あるにはありますので。
どうしても見つからなかったら教えますが、
そこも消されてたらドンマイという事になります・・・。
まぁ、
また復活してくれることを信じて。
ちなみに、
フリー作品は初心者なもので、
参考にならないのは申し訳ない・・・。
では、ウィ~ウィ♪
----ネタバレ感想----
何度も言いますが、
曲の出来はホントに良いですね。
個人的に、
『Hearts』や『降り注ぐ一億の星』、
『Southern Cross』、
そして『うたかたの想い』は大好きですね~。
哀しめの曲が好きなもので^^;
戦闘曲では『英断の日、その瞬間』がお気に入りです。

それはいいとして、
ストーリーもホントに私の好きなタイプでした。
記憶喪失というので感情移入がしやすかったというか、
切ない部分を想像すると胸が痛みましたし、
面白い部分は声に出して笑ってしまったという。
・・・ツボが浅いのかな。
お気に入りのイベントとしては、
アシュレイがヴァディスに追い込まれ、
そこに助けてくれたエリオットが・・・というところ。
もうシーンとして想像するだけで、
切なく・・・・・・。
アシュレイが約束のために我を忘れながらも進むのも良かったですが、
一番はやっぱり↑の部分かな。
ラストも、
友情・・・というかなんというか、
嬉しかったな~・・・。
一番嬉しいのはアシュレイなんだろうけれど。
2つ言うなれば、
エリオットとイゾルデが同居状態で服装も関係も、
なんか親子っぽくて途中で違和感が(笑)
特にヴァディスが好きと気づいたときには、
『・・・おぉ?』という。
もう1つが、
やっぱりエリオット以外のストーリーの薄さかな。
全部ちゃんとできていたら、
容量が大変なことになりそうですけどね。
イゾルデもハードがあるので良いですが、
ヴァディスはな・・・。
それほどマスターへの想いが強かったんだろうね、
イゾルデの気持ちも分からなくはないかな。

戦闘は、
やっぱり技をどんどん使って、
この敵にはこの技!!みたいに研究したりとか、
一度会った敵さんについては、
魔物図鑑で弱点が分かるのも良いなっと、
落とすアイテムも同じ部分に書かれますし・・・。
そこは親切というか優しいですね。
装飾も変わるのも面白いなっと、
こういう立ち絵・・・って言うんでしょうか、
変わるのは新鮮だったので。
ハードは何度一撃死したことか(苦笑)
最初はセーブ→戦闘を繰り返せばもう楽でしたけどね。
いつでもセーブができるっていうのも良いね。
そうそう、
あと驚いたのが、
戦闘に出ない仲間もレベルUPをしてくれるっていう。
操作も楽で・・・いや~、
助かりました。

というか、
全体的に邪魔にならない程度の説明文で良かったですよ。


とりあえず、
記録は書いておきますね。
1周目:04:49:37
2周目:13:05:19(ハード)
3周目:01:17:52(リターン)

リターンなだけに、
イベントは飛ばさずに見直しでしたから、
そんなに早くはなく・・・。
パズルに手こずったりと初心者並の手つきでしたね、
面白かったから良いんですけどね。
レベルが無かったら3時間はいっていたと思われます。
そんな感じでした。
----ネタバレ感想終了----

それでは・・・。
この作品を作ったさふらんさん、
その他作品の情報提供をしてくれた方、
ありがとうございました。

また、
忘れた頃にプレイできると信じて。

ではでは~。


追記を閉じる▲

【2011/04/30 23:59】 | ゲーム感想。
トラックバック(0) |
こんばんは~。

お母さんが浜崎あゆみさんの『M(マリア)』にはまり、
その曲のためだけにカラオケに行こうとしています、
みいるです。
まぁ、気持ちは分からないでもないので。。。
本人曰く、
『この曲は、今までの人生で出した事の無いくらい高い声』
とのことで、
とても練習しているみたいです。
今はまだ歌詞を覚える段階ですけどね。
ちょっと今、
演歌な歌い方なので面白かったり。。。
演歌の『M』も悪くないですね~。


さて、
皆様、『レミングス』というゲームを知っていますか?
私の持っているのはスーパーファミコン版なんですが。
(他の機種で出ているか分かりません・・・。)
簡単に言えば、パズルゲーム。
詳しく言えば、ちょっと残酷なゲーム。
・・・ちょっとじゃないかもしれませんけどね。

まぁ、まずはどんなゲームか。
ダンジョンがあり、入り口からレミングスが出てきます。
そのレミングス達をゴールに導けば良いんです。
歩いてくるレミングスに、
例えば『穴を掘れ』や『傘を差せ』などの命令をし、
ゴールに行かせるという。
え~と、レミングス達は勝手にどんどん出てくるので、
歩いていく先に崖があり、
その下が溶岩とかでも、
歩いていってしまうという。
そこで使うのが『命令』。
まぁ、少しだけですが、説明を。
ある一定の高さより落ちると、
レミングスは墜落死してしまいます。
そこで使うのが、『傘を差せ』という命令、
ゆっくり着地するので死は免(まぬが)れるという。
ちなみに、
その命令一つ一つには限りがあり、
うまく使わないと、
みんな粉砕してしまったり溶けてしまったり・・・。
『一人はみんなのために』、
犠牲になったりします。

やってみた感想。
全面クリアーはしていないんですよね、一応。
小さい頃にやっていたので、
良くてもレベル3で終わっていたんです。
(レベル=ダンジョンの番号と思ってください)
今やれよって感じなんですが、
スーパーファミコン本体が壊れてしまって・・・。
なので、
今回の感想は姉がプレイしていた時、
隣りで見ていた時の感想。
今思うと、
とても残酷なゲームをしていたなぁと思います。(苦笑)
『多くの命のためなら、少しの犠牲はつきもの』とは、
このゲームをクリアーした後、
とてもよくわかる台詞です。
・・・そんな世界、嫌ですね。
まぁ、今現実の世界も同じようなものですけどね、
核兵器とか・・・。
で、
私は初歩の初歩で挫折してしまったんですが。。。
中盤まで行くと、
な、なんだこれ・・・ってなります。
唯一の救いは、
タイムが使えることでしょうかね、私は。
分からない時は、
本当に分からないんですけどね。(笑)
これは地味に頭使いますよ!!!
ゲームであんなに頭を使ったこと無い・・・。
という、姉からのコメントです。
まぁ、ゲームはゲームなので、
気軽にやっても大丈夫ですよ~。
余談ですが、
姉の彼氏さんも『レミングス』をやっていて、
『・・・では、そろそろ・・・いただきましょうか。』
と言って、
命令でレミングスがOh NO!!という状況にしていたのを、
聞きました。
(レミングスはoh NO!!と言い、粉砕します。)
BGMも良いですよ~♪
有名どころの曲があった気がします。
口ずさみながらやるのも楽しいんですよ~、
でも考えながら・・・ですが。

あ、あと、
この前偶然見たんですが、
あの~、あの人。
何とかの・・・有野さん。
(調べています、少々お待ちください。)
・・・よゐこの有野さん。
何かの番組で、
30時間でレミングス全面クリアーというのがあって、
見ていて面白かったです。
有野さんやお客さん、
みんなおでこに冷えピタ貼ってるやつです。
そうそう、
『レミングス』は見ていても楽しいんですよ!!!
ぜひ携帯ゲーム機で出してほしいんです。


じゃあ、終わりにします~。
本当に、まだスーパーファミコン本体が動く方、
ぜひやってみてください。
・・・話が変わりますが、
ゲーム『Kanon』をやって、
あまりに出来が良くてね。。。
ゲーム『クラナド』をやる気になれないという。
やってみて分かりました。
『Kanon』のやってからの『クラナド』は、
とても・・・変な気持ちになります。
多分、『学校(授業)をサボる』とかがなんか・・・。
key作品で唯一結末を知っていますが、
頑張ってクリアーしてみます!!
さ~て、
『レミングス』お勧めですので、
やってみてください~。
では、ウィ~ウィ♪

【2010/01/28 23:26】 | ゲーム感想。
トラックバック(0) |
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