好きな音楽、学校生活、ギター、アニメ、ゲーム。忘れたくないから残せたら良いな。
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こんばんは~。

今日は久々にゲームの感想でも書こうかな、
みいるです。
今回のゲームは『死舞草』というフリーゲームの方を。
ちなみに、
コメントではもしかしたらルールに引っかかり、
コメントできないかもしれないので気を付けてください。
今回の作品は多分前期のテスト中に気になって、
その時ダウンロードをするとプレイしてしまうからとお気に入りに入れたままで……。
ようやくこの間ダウンロードをしてプレイさせていただきました。



死舞草



あらすじ。
夏休みのある日、
葉月燕とその妹の葉は家族で父親の実家に帰ってきていた。
そこでひょんな幼馴染の古崎隼人にホラーゲーム作りを手伝うことになり、
その資料集めとして、
村のしきたりでは入っていけないとされる森へ入ってしまう……。

と大まかなあらすじはこんな感じのホラーゲーム。
このような話がいくつかあります。
よくありそうな話(しきたりで入れない森など)が中心で、
暑い日にはぜひこれで涼んでほしいところ。
寒い日には頑張ってほしい。



感想。
ネタバレは書かないのでご安心を^^

ストーリーについて。
最初に一言。
最後の最後で胸にグッときてそんな感動で泣きそうになりました。
いや、
いくつも話がある中でほとんどの話に感動。
で、最後の最後で胸が苦しくなりました。
全体的に私が好みの内容かなっと思います。
やっぱりホラーはなかなか強い……感動が。
今回はなんだろう、
ホラーと百合と声を出して笑ってしまうギャグの割合がなかなか良い。
ボケる部分はホントボケていて『何やってるの(笑)』ってなりましたね。
選択肢からのストーリー分岐も途中気になっていましたが、
最後があの展開なら丁度良いと思いました。
変な選択肢を作るとあの最後の最後がもったいないことになりますので。
とりあえず、
人の命と魂について考えさせられました。

キャラクターについて。
結構全体的に魅力的なキャラクター……特に女の子はそうでしたね。
一人ひとりの個性が強くて、
でもストーリーがうまく分かれていることでうまく引き出せているかな。
立ち絵なども綺麗でかわいいです。
逆に怖いキャラクターはホント怖いですけどね^^;
全然関係ない話をすると、
射水すみれさんの名字の射水をずっと『いずみ』さんと読んでいました、
最後までプレイをした後に気づきました。

音楽・効果音について。
OP曲であるChinamiさんの『Shady Violet』は、
全ストーリーを読み終えるとなかなか胸に響きますね。
声も曲調も好みなのでフルで聴きたいくらいです。
OP映像もなかなかきついです、苦しいです、良い意味で。
BGMの方もたくさん種類があり、
いろいろな場面でうまく使い分けられていたんじゃないかな。
正直言うと、
BGMや効果音は自然に入っていた(場面にマッチしていた)ので気にしていなかったんです。
他の作品ではたまに『え、ここでこんな曲?』とか思うこともあるのですが、
耳に入ってこないというわけではなく、
ホント自然で今そういえば……と驚きました。

その他のことについて。
グロの少ないホラーは久々で良かったですね。
表現自体はあるかもしれませんが絵はそんなにないので。
強いていうなれば
スキップ機能がないな~……っていうことが不便。と書こうと思ったのですが、
説明書を見たらやり方が書いてありました。
……ということは、
私には欠点が見つけられなかったということに......。
とにかく、
ストーリーとBGMには大満足。



これくらいでしょうか。
ネタバレの感想は追記にて書きたいと思います、
いつも通り伏せ字で。
……テンプレートによっては伏せ字になっていないので気をつけてください。
ゲームの面白さの7割は損してしまう文ですので、
どうかやった方のみお覗きになられてください。


最後に。
なんか……最終的に『気持ち』について考えた作品でしたね。
この『死舞草』という作品に出会えたことを本当に嬉しく思います。
制作者の皆さん、
ありがとうございます!!!



じゃあ、
終わりにします~。
ゲーム『死舞草』、
お勧めですので機会があったらぜひやってみてください。
感想自体、
未来の私が読み返しても分かるように書いただけなので、
読みにくい分かりにくいとあると思いますが、
そんなわけなのでご了承下さい。
とりあえず、
この気持ちにはいずれ慣れてしまうので仕方ないのです。
なんせ一度体験したことは簡単には消せませんから。
……何が言いたいかといいますと、
この『死舞草』という作品、
記憶を消してもう一度初めからやりたいと思うくらいなのです。
そんなことできないのでこんな感想なんですよ。
まぁ逆に、
ただ考えたことや感じたことは書いていかないと忘れちゃうから。
というのもあるのですが。
どちらにしろ、
やっぱり感想は難しいですね^^;
では、ウィ~ウィ♪
ゲーム『死舞草』の感想(ネタバレを含むため伏せます)。

最初、射水すみれさんの見た目に惚れましたが、
最後の最後で燕が形勢逆転しました。
あの最後の最後はきっと、
他の話とかで燕の犠牲エンドを作っていたらそんなに感動しなかったものだと思います。
葉のためなら自分を犠牲にしそうですから。
選択肢についてはそういう意味で良かったと思います。

葉を護っていた影について。
影だから分からないだけで、
ずっとあれは燕のそういう気持ちだと思っていた私です。
彷徨っていた方が負の気持ちでっていう。
『彼』と強調することから推理しました、
夢での髪の話はそんな伏線があったのかと……。
ちなみに、あの髪の夢で感動した私です。
結局あの影の正体は分かりませんでしたが……(そうですよね?)
そこらへんは出ることを願うしかない続編に期待しましょう。
百合要素がないと現在の私にはプレイできないかもしれませんが。

強いていうなれば、
何故画像集に葉が燕に泣きついてる画像(OP映像の一部)がないのか。
あの画像は多分何度でも見直しちゃう……あ、
それが狙いでOP演出にしか入れないのかも。
そういう意味でなら納得、仕方ない。

なんか個人的にフリーにしておくのがもったいない作品でした。
出来が良すぎてお金を払いたいくらい……
(とか言いつつ、お金がないので払えないのですが)。
それぐらいの威力がありました。

それにしても、
葉の『ウーパールーパー、ぐっへへへへ』であっていますでしょうか。
それは声を出して笑いました。
あの発想はいったいどこから来ているんでしょうか、
不思議です。
ちなみに、
私はその画像の時に丁度父親が帰ってきて(パソコンは父親の部屋でやっている)、
急いで隠して、でも保存もしていなかったので消せに消せなく、
パソコンを死守していました。
離れたら見られそうじゃないですか……。

そういえば、
怜の学校の話のあの展開は漫画『金田一少年の事件簿』を思い出しました。
いえ、パクリとか言いたいわけではなく、
なんか親友の話をそこに持っていくのはうまかったなっと。
よくありそうでない設定なので惹かれました。

さてBGMの方ですが、
『手の届かない場所』と『Mirage』が好きですね。
特に後者は燕が消えていくのがなんか……見えます。
あの部分、
画像がなかったのは今思うと不思議ですね、
OP映像でそれらしき画像はあるのに。
想像力に任せるのならそれはそれで良かったですが。
とりあえず『Mirage』は悲しい曲すぎてトラウマになりそう、
好きすぎる故でしょうかね。
燕のような強い人間になりたいです。


普段から外や家、自分の部屋など関係なく影が見えてしまったら、
やっぱり怖いですね。
私も突然そうなってもきっと慣れちゃうかな、
もちろん理解者がいればの話だけれど。
重要なのはその影にも気持ちがあるということ。
それを理解したからこその燕の最期は良かったですね。
もし葉が理解していなかったら、
燕がただの黒い物体にしか見えなかったんじゃないかな。
葉はホントに頑張ったね。
……なんか年をとったからか上から目線の感想しか言えないですね(笑)
とにかく、
私も逃げずにやらなければならないことは頑張りたいと思いました。


ありがとうございました。

ではでは~。
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ゲーム『死舞草』の感想(ネタバレを含むため伏せます)。

最初、射水すみれさんの見た目に惚れましたが、
最後の最後で燕が形勢逆転しました。
あの最後の最後はきっと、
他の話とかで燕の犠牲エンドを作っていたらそんなに感動しなかったものだと思います。
葉のためなら自分を犠牲にしそうですから。
選択肢についてはそういう意味で良かったと思います。

葉を護っていた影について。
影だから分からないだけで、
ずっとあれは燕のそういう気持ちだと思っていた私です。
彷徨っていた方が負の気持ちでっていう。
『彼』と強調することから推理しました、
夢での髪の話はそんな伏線があったのかと……。
ちなみに、あの髪の夢で感動した私です。
結局あの影の正体は分かりませんでしたが……(そうですよね?)
そこらへんは出ることを願うしかない続編に期待しましょう。
百合要素がないと現在の私にはプレイできないかもしれませんが。

強いていうなれば、
何故画像集に葉が燕に泣きついてる画像(OP映像の一部)がないのか。
あの画像は多分何度でも見直しちゃう……あ、
それが狙いでOP演出にしか入れないのかも。
そういう意味でなら納得、仕方ない。

なんか個人的にフリーにしておくのがもったいない作品でした。
出来が良すぎてお金を払いたいくらい……
(とか言いつつ、お金がないので払えないのですが)。
それぐらいの威力がありました。

それにしても、
葉の『ウーパールーパー、ぐっへへへへ』であっていますでしょうか。
それは声を出して笑いました。
あの発想はいったいどこから来ているんでしょうか、
不思議です。
ちなみに、
私はその画像の時に丁度父親が帰ってきて(パソコンは父親の部屋でやっている)、
急いで隠して、でも保存もしていなかったので消せに消せなく、
パソコンを死守していました。
離れたら見られそうじゃないですか……。

そういえば、
怜の学校の話のあの展開は漫画『金田一少年の事件簿』を思い出しました。
いえ、パクリとか言いたいわけではなく、
なんか親友の話をそこに持っていくのはうまかったなっと。
よくありそうでない設定なので惹かれました。

さてBGMの方ですが、
『手の届かない場所』と『Mirage』が好きですね。
特に後者は燕が消えていくのがなんか……見えます。
あの部分、
画像がなかったのは今思うと不思議ですね、
OP映像でそれらしき画像はあるのに。
想像力に任せるのならそれはそれで良かったですが。
とりあえず『Mirage』は悲しい曲すぎてトラウマになりそう、
好きすぎる故でしょうかね。
燕のような強い人間になりたいです。


普段から外や家、自分の部屋など関係なく影が見えてしまったら、
やっぱり怖いですね。
私も突然そうなってもきっと慣れちゃうかな、
もちろん理解者がいればの話だけれど。
重要なのはその影にも気持ちがあるということ。
それを理解したからこその燕の最期は良かったですね。
もし葉が理解していなかったら、
燕がただの黒い物体にしか見えなかったんじゃないかな。
葉はホントに頑張ったね。
……なんか年をとったからか上から目線の感想しか言えないですね(笑)
とにかく、
私も逃げずにやらなければならないことは頑張りたいと思いました。


ありがとうございました。

ではでは~。
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【2012/09/23 00:25】 | ゲーム感想。
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