好きな音楽、学校生活、ギター、アニメ、ゲーム。忘れたくないから残せたら良いな。
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こんばんは~。

ちょっと「もしも」のことについて考えました、
みいるです。
世の中には「もしもこれがこうだったら……」ということが多いですが、
今回すぐに浮かぶもので書いてみようかなっと。
感想は個人的な意見ですので、
自分はこう思うなどありましたら記念にコメントでもどうぞ。
ではさっそく書きましょう。


もしも「リング」シリーズの『呪いのビデオ』が『呪いのDVD』だったら……。
・もうすでに字で怖くない。
・ビデオの場合黒いから怖い要素が追加されている(気がする)のに、
 DVDの場合表面が白なのであまり呪いの物とは思えない(気がする)。
・壊す際に楽に壊せますね。
(ビデオの場合、壊すというよりテープを引きちぎりますが)
・3D眼鏡をして見たら出てくる前なのに既に浮き出て見えそう。
「すごい浮き出てる!!」って思って実際に出てきてることを気づいてないかも。


もしも「着信アリ」シリーズの着信が携帯電話ではなくポケベルだったら……。
・そもそも受信になりますが、カタカナで送られてくる文は何気に怖そう。
(ポケベルを使ったこと無いのでカタカナかは『金田一少年の事件簿』より参考)
・文字制限の関係で死ぬ時間だけ記されていそう。
 それのループなので正直飽きそう。
・ポケベルという機能的な問題で謎解きとかできなさそう。
・そのポケベルが自分のなのか分からなくなる気がする。
※それ以外はポケベルの設定を知らない私には難しいため終わり。


もしも「呪怨」シリーズが通称『呪怨の家』ではなく『呪怨の部屋』だったら……。
※つまり一軒家ではなくマンションのような部屋が連なっているところ。
・他の部屋の住民はきっと全滅。
・階段アクションが減るため伽椰子の怖さが半減する気がする。
・とりあえず猫がいっぱいいるマンションになるでしょう。
・全部の部屋が曰く付きになるためどの部屋が原因なのか分からなくなる。


もしも「零」シリーズの武器が射影機ではなく効力のあるデジカメだったら……。
・撮影のフラッシュで余計なものが映りそう(目くらまし的には良いかもしれないけど)。
 ただでさえ幽霊映っているのに霊力の弱すぎるのとか。
・幽霊が映る度に顔認識される。
・屋敷探索時はコンセントがないので早く進まないと電池が切れますね。
・しょっちゅうデータを消していかないと撮影はできても封印はできなさそう。
 時代的に保存チップはそうそう落ちてないですよね。
 よく考えれば電池切れにならない限りは無限に撮影できます。
・射影機よりかは軽いでしょう。
・とにかくデジカメとしての見た目が残念そう。
(↑射影機のようにレンズの周りに字が書いているとか)
・遠くの敵が撮影できるようになり楽々。


もしも「零」シリーズの落とし物アイテムが『手帳』ではなく『携帯電話』だったら……。
・電源が切れる前に早く見つけて読まなければなりません。
・1度拾ったらそれ以降はメールでメッセージが届くかも。
・黒澤家でも余裕の明かりです。
・いきなり襲われたらきっと射影機ではなく携帯電話の付属のカメラを使ってしまう可能性が。




……裏話をすると、
一番目のビデオ→DVDだけのネタ状況で更新しようとしたら、
案の定……他の案が行き当たりばったりで手薄になってしまいました。
まぁでも、
たまにこういうことを考えると、
うまく作られてる設定なんだな~っと思いますので。
『着信アリ』シリーズはうまく流行りにのってましたね、
現代だからこその設定で。



おまけ。
もしもゲーム『零』シリーズのラスボスが女性ではなく男性だったら……。
・少なくとも私はその『零』を買わない。



じゃあ、
終わりにします~。
これは結構好きな作品を駄作評価されたとき、
気持ちの維持するためよく使う方法です。
合理化……? だっけ……。(心理学)
たとえば、
映画DVDを買って内容がそんなに好みじゃなかったときに、
『あ、でもあういう(苦手な)内容じゃあなくて良かった』みたいな。
もっとこういう内容にしたら良かったのに……の逆ですかね。
生活の上では、
特にやって後悔した時によく使います。
『これはしなかったらもっと後悔していたから良いや』って感じでしょうか。
たまには考えてみると面白いのでぜひやってみてください。
では、ウィ~ウィ♪
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【2012/10/17 20:59】 | 日記。
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月華
お疲れ様ですこんにちは。

映画にせよゲームにせよ、作品の中心的要素を
『もしも』と置き換えて考えてみるのは面白いですね。
――と、ただのネタのお話かと思えば心理学的なお話もあり、最後まで感心させて頂きました。

零の『もしも』の下り、デジカメの顔認識機能が……の部分で、
『1人の被写体を写したら高性能な顔認識機能が部屋中に潜んでいた幽霊を認識した』的な、
ちょっとホラーチックな面白い広告があったのを思い出しました(笑)。

月華さんへ
みいる
こんばんは~。

お、
ありがとうございます^^
心理学は習ったら習ったで、
それを文字で活かせるがブログぐらいしかなくて(苦笑)
合理化の部分はそういえばと懐かしかったです。
ぜひ試してみてください。

そんな広告あるんですね!!
と思って調べたらNikonのカメラのですかね、
確かにホラーチック……。
良いセンスです(笑)

ではでは~。

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この記事へのコメント
お疲れ様ですこんにちは。

映画にせよゲームにせよ、作品の中心的要素を
『もしも』と置き換えて考えてみるのは面白いですね。
――と、ただのネタのお話かと思えば心理学的なお話もあり、最後まで感心させて頂きました。

零の『もしも』の下り、デジカメの顔認識機能が……の部分で、
『1人の被写体を写したら高性能な顔認識機能が部屋中に潜んでいた幽霊を認識した』的な、
ちょっとホラーチックな面白い広告があったのを思い出しました(笑)。
2012/10/17(Wed) 22:33 | URL  | 月華 #[ 編集]
月華さんへ
こんばんは~。

お、
ありがとうございます^^
心理学は習ったら習ったで、
それを文字で活かせるがブログぐらいしかなくて(苦笑)
合理化の部分はそういえばと懐かしかったです。
ぜひ試してみてください。

そんな広告あるんですね!!
と思って調べたらNikonのカメラのですかね、
確かにホラーチック……。
良いセンスです(笑)

ではでは~。
2012/10/18(Thu) 20:41 | URL  | みいる #[ 編集]
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