好きな音楽、学校生活、ギター、アニメ、ゲーム。忘れたくないから残せたら良いな。
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こんばんは~。

なんか左手の人差し指第一関節がピリピリするのですが、
腱鞘炎ですかね、
みいるです。


さて。
皆さんは『ふしぎ遊戯』という作品を知っていますか?

今日(もう昨日になってしまいましたが)、
私の大好きなその続編の漫画が完結を迎えました。
といっても単行本はまだ少し先になるのですが。

思えば、
2歳の頃に放送していたアニメ『ふしぎ遊戯』を見て、
それからずっと好きだったんですよね。
当時の記憶は私はないけれど……
そのアニメを見る姉の横で見ていたと信じる。
少なくとも、
ビデオに撮ってあった第30~34話はずっと忘れられなくて。
何度も見直したものです。
当時は、
人の命とか全然分からなかったけどね。

それから月日が経って小学6年時(約7年前)、
『ふしぎ遊戯 玄武開伝』の存在を知って。
当時は4巻までしか発売されてませんでした。
それが今日、
完結を迎えました。


なんかまぁ、
言ってしまえば「寂しい」んですよね。
ず~っと好きだった作品が終わりを迎えて、
おめでたいけれど寂しい。
やっぱり人として教わることが多かったからかな。
人の命の重さ、人生と使命、人を好きになるということ。
いろいろなことを知ったものです。
まぁ、
一番はこの作品で学んだことを忘れないこと。
この作品を読んだ者として恥じぬ人生を歩まないとね。
それが今できる、
この作品の作者である渡瀬悠宇さんへの恩返しだな。
あといろいろな人にこの作品を教えたいな。

まぁ、
本当は直接お礼を言いたいけどね。
『人生をありがとう』って。


それにしても、
魅力的なお話とキャラクター達でした。
シリーズを通して本当にいろいろなことを学ばせていただきました。
ず~っと好きだったなぁ、
柳宿(ぬりこ)。
今でも大好きなんですけどね。
女としても男としてもいろいろな面に憧れます。
多喜子や美朱、唯、雪乃は本当にお疲れ様。
……そして、ありがとう。
とても綺麗な”物語”と生き様でした。


なんかもうグダグダしちゃうな、
やっぱり寂しいのか。
でもまぁ単行本発売などちゃんと最後まで見守りますよ。



渡瀬悠宇さん。
21年間『ふしぎ遊戯』お疲れ様でした。
そしておめでとうございます!!!
いつまでも大好きです、
渡瀬さんも『ふしぎ遊戯』というシリーズ作品も。
ありがとうございました!!!




じゃあ、
終わりにします~。
こんな話の終わり方だから勘違いしてそうな人がいそうだけど、
決して渡瀬さんが引退するわけではありませんので。
なんか長年好きな作品が終わることで、
人生の片割れが無くなってしまう感じ(大げさ)。
あぁ、
あと好きになるきっかけの一つであった、
『ふしぎ遊戯』のEDテーマ『ときめきの導火線』と
同じくして挿入歌『Winner』を歌っていた今野友加里さん。
ありがとうございます。
おかげで作品を知る手がかりになりました。
さて、
寂しくなりますがずっと忘れたくない作品です。
単行本の最終巻が出たらすぐに買いたいですね、
せっかく図書カードが有り余っていますので。
それまでにいろいろ見直そうかなっと。
まぁ何事も楽しんで生きますさ。
では、ウィ~ウィ♪
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【2013/02/15 02:18】 | 日記。
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