好きな音楽、学校生活、ギター、アニメ、ゲーム。忘れたくないから残せたら良いな。
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こんばんは~。

第60回NHK紅白歌合戦の出場歌手が、
発表されちゃいましたね、みいるです。
朝、ニュースで結構やっていて、
登校の準備をしながら眺めていると・・・。
石川さゆりさん
   ・
   ・
   ・
坂本冬美さん
   ・
   ・
   ・
・・・水樹奈々さん。
すごいですね・・・。
とりあえず、
出場決定おめでとうございます!!!
声優は初出場とのことで。。。
やっぱり新曲の『夢幻』を歌うんでしょうかね。
あの『のど自慢荒らし』がこんなに大きくなったんですね~。(笑)
学校に着いて教室に入ると、
『水樹奈々が紅白出るらしいよ~!!』
と、言葉を投げかけられたり。(笑)
ファンでは無いですが、
好きなので嬉しいですね~!!


さて、ゲームの感想。
まずは紹介でも。。。
『Kanon』
恋愛アドベンチャーゲームで、
PS2版やPSP版などなどあります。
1人用ですね~。

あらすじ。
家庭の事情により『雪の街』の叔母の家に居候することになる、
相沢祐一(あいざわゆういち)。
彼は7年前までよく訪れていたんですが、
その時の事が全くといっていいほど思い出せずにいたんです。
そんな中、北国で5人の少女達と出会い、
記憶を取り戻していくという感じです。

感想。
まず、
主人公の声が無かったことにビックリしましたね。(笑)
今まで『Kanon』より新しいゲームをやってきていたので、
主人公の声も普通に入っていたものばかりだったので。(^^;)
そこは自分で台詞を言ってって具合にやっていました。
おかげで、感情移入とかすぐに出来て良かったです。
主人公以外はみんな声が入っています。
話については、
素で笑いながらプレイできるような会話があったり、
でも最後の最後で泣いてしまったりと、
とても面白かったですね~。
やっぱりゲームは展開を知らないでやる方が一番だなっと、
改めて思いました・・・。
全体的なテーマが『約束』なんですが、
『約束ってすごいな~・・・』っと。
・・・あまり細かい所が語れない物語です。(笑)
OP曲『Last regrets』(唄:彩菜さん)は、
全ての話を見た後に聴くと・・・、
不思議な感じがしますね。
曲だけで先ほどうるうるしてしまったほどです。(苦笑)
BGMもとてもうまい具合に仕上がっていて・・・。
あとは、
キャラクターの絵が少し古い感じがしてしまうかもしれないですが、
やっていれば本当に気にしなくなりますね。(笑)
ちなみに、
携帯電話があまり無い時代なので、
出てきませんよ~。
本当に、やって良かったと思った作品でした♪

個人的な完クリライン。
・画像を全て集めた。
・出てきた選択肢は全て選んだ。(多分)

・・・少ない。
分岐図とか無いので、
全ての選択肢を選んだか怪しいところですが。。。
出来る限りは選び通ったので、
大丈夫なはずです。


じゃあ、終わりにします~。
ネタバレが入ってしまう感想は続きから。
伏せ字にしますので、
間違ってみることはあまり無いかと・・・。
・・・やっていない方は見ない事をお勧めします。(笑)
『Kanon』、お勧めしますので、
時間とお金に余裕があったらぜひ買ってください!!
では、ウィ~ウィ♪
『Kanon』 感想。
個人的な感想ですので、
気に入らなかったらスルーしてください。

え~と、私がやったルート順は、
舞(佐祐理さん)→真琴→名雪→あゆ→栞
という具合に。
名雪ルートとあゆルートが隣り合わせで、
でもちゃんと分かれているという。。。
なんとなく薄々気づいてしまったので、
まずは舞、真琴、名雪という感じに進んで、
あゆ側に行ってあゆ、栞という具合になりました。
舞ルートになぜ入ったかは後に。(笑)

水瀬名雪について。
名雪って意外と背が大きいんですよね。(164cm)
それはいいとして。。。
7年前に告白して、でも祐一はそれを忘れていて・・・。
名雪ルート以外に進んだら、
やっぱりとても悲しい思いをしたんでしょうね。
特に真琴の場合、
突然拾ってきた女の子と同居することになり、
嫌でも一緒にいるところばかり見ることになりますからね。
でも、最後は家族と認めたのはすごいと思います。
(今考えるととてもそう思います。)
7年間、ずっと思っていたんだと思います、祐一の事。
思いが通じたら、
早起きできるようになったのもそのせいかなっと。(笑)
栞に対しては、
とても優しかったですね~・・・。
お母さんの事故の事は、
『自分が頼まなければ事故にあってなかった・・・』
と思ったんでしょうね。。。
でも、
秋子さん、助かって良かった。
・・・本当に不死身なんじゃって思うくらいです。
ちなみに、私は目覚まし時計を持っていないので、
1個欲しいくらいです。
画像を集めるのが少し難しかったですね。(笑)

美坂栞について。
余談ですが、
・・・辛いものは私も嫌いです。
実はルートに入るまで、
香里と名字が一緒なのは気づきませんでした。
というか、
ルートを見つけ出すまでが少々難しかった気がしますね。。。
他のルートあまり関わりを持たないですから・・・。
最後は、あゆの奇跡の力で助かった栞ですが、
それほど『まだ生きていたい』という気持ちが強かったんですね。
お姉さんに存在を認めてもらい、
好きな人がずっと近くにいて・・・。
諦めていた人生を、
『まだ生きていたい』と思えるほどの人々に囲まれて、
それで起きた奇跡ですね。
栞と初めて会った後、
栞は家で手首を切る選択をして切ってしまうわけですが。。。
祐一達に会っていなかったら、
もしかしたら・・・ですよね。
にしても、
あゆがいてくれて良かった。
その後、栞もあゆの事を思っていてくれていたから、
私もとても嬉しかったです。

沢渡真琴について。
真琴は、最後とても幸せだったと思います。
人間になった代償で記憶が無くなり、
喋れなくなり、
体が動かなくなっていき。。。
もしかしたら祐一は、
一人の女の子として真琴を見ていなかったかもしれない。
それでも、
そんな真琴の近くにずっと居続けていて・・・。
失う辛さを覚悟して。。。
終盤辺りの真琴が秋子さんに放った言葉。
秋子さんはその言葉を聞いて言葉を詰まらせる・・・。
真琴、『ありがとう』って言ったのかな・・・?
っと、私の精一杯の解釈です。
思ったんですが、
真琴の周りの人たちは食事や真琴の騒ぎで集まることはありましたが、
それ以外で集まることが無かった気がします。
簡単に言うと、集めちゃう側ですね。
・・・秋子さんや名雪、祐一とプリクラを撮る時、
集まる側になって居場所を見つけて。。。
変な説明ですみません・・・。
美汐は、
失った苦しみを知っていて、
それを覚悟するように言って。。。
話すだけでも結構辛かったんじゃないかな。
悲しみで覆われてしまった思い出なので、
・・・はい。
最後は、
少しだけですが、
嬉しそうな美汐が見れて良かったです。

川澄舞について。
舞は作中で一番スタイルがいい子だと思う・・・。
それはさておき。。。
人を救える『力』を悪く言われ、
それを拒絶してしまい、
『力』は魔物となって・・・。
10年間、
あの遊び場所で魔物と戦って生きていたんですよね。。。
全てを知った時、
自分の大切な人たちを傷つけていたのは自分だと、
それで・・・。
佐祐理さんについては、
弟さんのことで心を閉ざしかけていた日々。
舞と出会い、
素の自分でいられるようになり・・・。
ちょっと違うかもしれないけれど。。。
ちなみに、
個人的に一番笑うことが多かった気がするストーリーでした。(笑)
ウサミミも可愛かったですね~。

月宮あゆについて。
あゆルート以外、
あゆは祐一に『さよなら』を言っていなくなってしまいます。
この時、
あゆは死んでしまい、旅立ってしまうんじゃないかと・・・。
自分を忘れて幸せになってほしいと願うくらいですから・・・。
自分で大切な物を探し出して、
『祐一君がボクのことを忘れて、
 祐一君を大切に思ってくれる人たち、
 祐一君と祐一君の大好きな人が幸せに生きていきますように。』
と願っていたら・・・。
(文章が下手で申し訳ない・・・。)
栞や舞、
秋子さんや佐祐理さんを救ったのかもしれないなっと。
真琴は代償で消えてしまいますが、
もしかしたら・・・。
栞のストーリーでは、
栞もあゆのことを大切に思っていて、
忘れなかったのかもしれません。
栞が忘れないのなら、祐一も忘れないで生きていく。
あゆのストーリーでは、
本当に泣いてしまいました。
秋子さんとあゆが初めて会った時の秋子さんの反応から、
薄々あゆの事は気づいていました。
・・・最後の最後で見事に外れましたけれどね。(笑)
本当に生きていて良かったです。
ちなみに、
アニメだと私の↑の考えは全然違うことになります。

その他。
今ではOP曲の『Last regrets』を聴くだけで、
涙が出てきますよ~。(苦笑)
幸せな結末だったはずなのに、
何故か。。。
BGMの『夢のあと』では、
どうしてもあゆの、
『お待たせしました!!
 最後のお願いです。
 祐一君・・・。
 ボクのこと、忘れてください。』
が、頭の中で流れてきます。


余談。
名雪、栞、真琴、舞、あゆの5人、
誕生日がみんな冬だったり・・・。
舞ルートでは、
終盤辺りに祐一の・・・が6体ほど出てしまったり・・・。
あと、
3人で暮らす想像の舞の絵、
何故かデジャヴが・・・。
過去に見てしまったのかな、アニメを。
ちなみに、
切られた木の風景もデジャヴが・・・。
他には、
実はこのゲームをやる前に、
アニメ『魔法少女リリカルなのはA's』を見ていて。。。
舞の声、時々『あれ?なのはかな?』とは思ったんですが、
全然気になりませんでした。
・・・声優ってすごいなっと思いました、本気で。
あとは、実は佐祐理の声優さんも・・・。
このゲームの前に先に『AIR』をやってしまったので・・・。(笑)


・・・実は感想を書くだけで2日費やしました。(笑)

ではでは~。
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『Kanon』 感想。
個人的な感想ですので、
気に入らなかったらスルーしてください。

え~と、私がやったルート順は、
舞(佐祐理さん)→真琴→名雪→あゆ→栞
という具合に。
名雪ルートとあゆルートが隣り合わせで、
でもちゃんと分かれているという。。。
なんとなく薄々気づいてしまったので、
まずは舞、真琴、名雪という感じに進んで、
あゆ側に行ってあゆ、栞という具合になりました。
舞ルートになぜ入ったかは後に。(笑)

水瀬名雪について。
名雪って意外と背が大きいんですよね。(164cm)
それはいいとして。。。
7年前に告白して、でも祐一はそれを忘れていて・・・。
名雪ルート以外に進んだら、
やっぱりとても悲しい思いをしたんでしょうね。
特に真琴の場合、
突然拾ってきた女の子と同居することになり、
嫌でも一緒にいるところばかり見ることになりますからね。
でも、最後は家族と認めたのはすごいと思います。
(今考えるととてもそう思います。)
7年間、ずっと思っていたんだと思います、祐一の事。
思いが通じたら、
早起きできるようになったのもそのせいかなっと。(笑)
栞に対しては、
とても優しかったですね~・・・。
お母さんの事故の事は、
『自分が頼まなければ事故にあってなかった・・・』
と思ったんでしょうね。。。
でも、
秋子さん、助かって良かった。
・・・本当に不死身なんじゃって思うくらいです。
ちなみに、私は目覚まし時計を持っていないので、
1個欲しいくらいです。
画像を集めるのが少し難しかったですね。(笑)

美坂栞について。
余談ですが、
・・・辛いものは私も嫌いです。
実はルートに入るまで、
香里と名字が一緒なのは気づきませんでした。
というか、
ルートを見つけ出すまでが少々難しかった気がしますね。。。
他のルートあまり関わりを持たないですから・・・。
最後は、あゆの奇跡の力で助かった栞ですが、
それほど『まだ生きていたい』という気持ちが強かったんですね。
お姉さんに存在を認めてもらい、
好きな人がずっと近くにいて・・・。
諦めていた人生を、
『まだ生きていたい』と思えるほどの人々に囲まれて、
それで起きた奇跡ですね。
栞と初めて会った後、
栞は家で手首を切る選択をして切ってしまうわけですが。。。
祐一達に会っていなかったら、
もしかしたら・・・ですよね。
にしても、
あゆがいてくれて良かった。
その後、栞もあゆの事を思っていてくれていたから、
私もとても嬉しかったです。

沢渡真琴について。
真琴は、最後とても幸せだったと思います。
人間になった代償で記憶が無くなり、
喋れなくなり、
体が動かなくなっていき。。。
もしかしたら祐一は、
一人の女の子として真琴を見ていなかったかもしれない。
それでも、
そんな真琴の近くにずっと居続けていて・・・。
失う辛さを覚悟して。。。
終盤辺りの真琴が秋子さんに放った言葉。
秋子さんはその言葉を聞いて言葉を詰まらせる・・・。
真琴、『ありがとう』って言ったのかな・・・?
っと、私の精一杯の解釈です。
思ったんですが、
真琴の周りの人たちは食事や真琴の騒ぎで集まることはありましたが、
それ以外で集まることが無かった気がします。
簡単に言うと、集めちゃう側ですね。
・・・秋子さんや名雪、祐一とプリクラを撮る時、
集まる側になって居場所を見つけて。。。
変な説明ですみません・・・。
美汐は、
失った苦しみを知っていて、
それを覚悟するように言って。。。
話すだけでも結構辛かったんじゃないかな。
悲しみで覆われてしまった思い出なので、
・・・はい。
最後は、
少しだけですが、
嬉しそうな美汐が見れて良かったです。

川澄舞について。
舞は作中で一番スタイルがいい子だと思う・・・。
それはさておき。。。
人を救える『力』を悪く言われ、
それを拒絶してしまい、
『力』は魔物となって・・・。
10年間、
あの遊び場所で魔物と戦って生きていたんですよね。。。
全てを知った時、
自分の大切な人たちを傷つけていたのは自分だと、
それで・・・。
佐祐理さんについては、
弟さんのことで心を閉ざしかけていた日々。
舞と出会い、
素の自分でいられるようになり・・・。
ちょっと違うかもしれないけれど。。。
ちなみに、
個人的に一番笑うことが多かった気がするストーリーでした。(笑)
ウサミミも可愛かったですね~。

月宮あゆについて。
あゆルート以外、
あゆは祐一に『さよなら』を言っていなくなってしまいます。
この時、
あゆは死んでしまい、旅立ってしまうんじゃないかと・・・。
自分を忘れて幸せになってほしいと願うくらいですから・・・。
自分で大切な物を探し出して、
『祐一君がボクのことを忘れて、
 祐一君を大切に思ってくれる人たち、
 祐一君と祐一君の大好きな人が幸せに生きていきますように。』
と願っていたら・・・。
(文章が下手で申し訳ない・・・。)
栞や舞、
秋子さんや佐祐理さんを救ったのかもしれないなっと。
真琴は代償で消えてしまいますが、
もしかしたら・・・。
栞のストーリーでは、
栞もあゆのことを大切に思っていて、
忘れなかったのかもしれません。
栞が忘れないのなら、祐一も忘れないで生きていく。
あゆのストーリーでは、
本当に泣いてしまいました。
秋子さんとあゆが初めて会った時の秋子さんの反応から、
薄々あゆの事は気づいていました。
・・・最後の最後で見事に外れましたけれどね。(笑)
本当に生きていて良かったです。
ちなみに、
アニメだと私の↑の考えは全然違うことになります。

その他。
今ではOP曲の『Last regrets』を聴くだけで、
涙が出てきますよ~。(苦笑)
幸せな結末だったはずなのに、
何故か。。。
BGMの『夢のあと』では、
どうしてもあゆの、
『お待たせしました!!
 最後のお願いです。
 祐一君・・・。
 ボクのこと、忘れてください。』
が、頭の中で流れてきます。


余談。
名雪、栞、真琴、舞、あゆの5人、
誕生日がみんな冬だったり・・・。
舞ルートでは、
終盤辺りに祐一の・・・が6体ほど出てしまったり・・・。
あと、
3人で暮らす想像の舞の絵、
何故かデジャヴが・・・。
過去に見てしまったのかな、アニメを。
ちなみに、
切られた木の風景もデジャヴが・・・。
他には、
実はこのゲームをやる前に、
アニメ『魔法少女リリカルなのはA's』を見ていて。。。
舞の声、時々『あれ?なのはかな?』とは思ったんですが、
全然気になりませんでした。
・・・声優ってすごいなっと思いました、本気で。
あとは、実は佐祐理の声優さんも・・・。
このゲームの前に先に『AIR』をやってしまったので・・・。(笑)


・・・実は感想を書くだけで2日費やしました。(笑)

ではでは~。
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【2009/11/26 00:27】 | ゲーム感想。
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2009/11/26(Thu) 13:05:05 |  芸能界、スポーツ界、そして梨園の闇
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