好きな音楽、学校生活、ギター、アニメ、ゲーム。忘れたくないから残せたら良いな。
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こんばんは~。

完全ではありませんが復帰します、
みいるです。
今日は感想を。
この気持ちを忘れないうちに。
慣れるのが怖いので、
この気持ちを忘れないうちに書き残したいと思います。
ちなみに、
2つ記事を書きますが、
こちらでは感想を中心に書きます。
後に小話を。



『神無月の巫女』

―――月には朽ち果てた社があるの―――
すべてはここからはじまった。



曲:Re-sublimity 唄:KOTOKOさん



感想。
(ネタバレのため伏せさせていただきます)

千歌音さん格好良すぎですよ・・・。
実はこれでも裏切りのことは嘘だろうなと思っていました。
思っていただけ。
特にオロチになった後に家に帰ってきたとき、
本気で嬉しそうだったもの。
確信したのは刺された後の微笑みでしょうか。

一途で、
それでも自分の想いを隠して。
姫子を護るために自分を犠牲にして。
私にとって誰からも忘れさられるということは一番怖いことなので、
千歌音の行動は本当に・・・・・・胸が締めつけられました。
そのことを知ったのだって、
姫子が前世でのことを思い出すところでしたからね。

いけない。
気持ちを忘れかけてる。

私、
千歌音のような、
いろいろな意味で立派な人間になりたいです。
強くなりたい。


・・・・・・最後に再び出逢うシーンがなかったら
私が立ち直れなかったな。
存在が消えて
写真も姫子一人しか残らなくて。
それが私の中の何かがとどめを刺されましたから。

辛いなぁ。
忘れられるのも辛いけれど、
忘れるのもとても辛い。
この気持ち、
忘れたくないし慣れたくもない。


曲の話も。
歌詞がとても魅力的です。
OP曲の『沈む月の迷い』と『昇る太陽の迷い』なんて、
初めて読んだときの鳥肌・・・。
まだ作品を見る前だったのに、
なんか不思議な気持ちになってしまったんですよ。
個人的に、
OP曲は1番が姫子、2番が千歌音、
ED曲は逆に1番が千歌音、2番が姫子という感じがするかな。
ここ3日ほどずっと聴いていて、
そんな気がするなと思ったので。
挿入歌はもう戦闘曲です。


作品の少し話にしましょう。
両想いになれたのはホント良かったですよ!!!
想いを伝え合うときの太陽と月の話にとても感動しました。
『神無月の巫女』という理由も。
納得をしてしまいました。
OPの全ても、
最終回でようやく解決をでき・・・。
本当に満足しております。




今回は本当に見た時期が良かった。
学校がなければこんなに早く復帰はできなかったんじゃないかなと、
そう思っています。
学校でこの話を聞いてくれる友達がいて。
私の下手な説明を真剣に聞いてくれて、
私も少し吹っ切れて。
なんというか、
幸せだなって思ったんです。
実は、
この『神無月の巫女』を見終わった直後、
その友達にメールをしたんですよ。
『来世でも友達になりたいな』って。
後から考えてみると何か勘違いさせそうな内容ですが、
学校で会って昼食時に話した・・・という。
そんな友達を持てて、
とても幸せです。



じゃあ、
終わりにします~。
続けてもう1つ記事を書きますが、
そちらは余談なので。
この作品にであえたことを感謝・・・
ありがとうございます。
では、ウィ~ウィ♪
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【2012/01/24 23:10】 | 日記+@。
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